ASIMOV ROBOTICS 株式会社

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News『第2回 会計事務所様 ユーザー会』レポート!

2026年08月09日ニュース

2026年7月15日(水)、会計事務所向けサービスASIMOV-One for ZEIMU をご利用いただいている皆様をお招きして、第2回ユーザー会となる『ASIMOV 2nd Meet-UP!!』を開催いたしました!

 

昨年初めて開催したユーザー会から1年。
今年は昨年の約1.5倍となる皆様にご参加いただきました。

 

実は、ASIMOV-One for ZEIMUのユーザー様の約8割は、東京以外の地域の事務所様です。
今回も、北は宮城県、南は熊本県まで、全国各地から新宿に集結!

 

普段はなかなか直接お会いすることのできない全国のユーザーと、直接お会いできる貴重な機会となりました。
厳しい暑さの中、遠方からも足をお運びいただきました皆様、本当にありがとうございました!

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!!。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

Openingは、生成AIで作った「ASIMOVテーマソング」でお出迎え!

会場では、生成AIで制作したASIMOVオリジナルのテーマソングをBGMに、皆様をお出迎え。

 

そして受付では、今年もおなじみの「ロボくん」が登場!
皆様にロボくんパネルを持っていただき、記念撮影を行いました。

※撮影させていただいた写真はコラージュしてこのページの最後に掲載しております。

 

これから始まるユーザー会に向けて、少しずつ会場の雰囲気も盛り上がっていきます。

 

CEO藤森による開会の挨拶

まずは、CEO藤森より開会のご挨拶をさせていただきました。

 

ASIMOVのユーザー会は、私たちから一方的に情報提供するための場ではありません。

ITを活用して、会計事務所業務をどう変えていくかという共通のテーマのもと、全国の会計事務所の皆様が、地域や利用しているソフトウェアの垣根を越えてつながり、互いの取り組みやノウハウを共有すること。

そして、そこで得た新たな気づきをそれぞれの事務所に持ち帰り、業務効率化や顧客サービスの向上につなげていただく。

そんな「会計事務所のIT活用」を軸とした情報交換とネットワークづくりのプラットフォームにしていきたい。

 

藤森がASIMOVの起業に込めた想いを、改めてお話しさせていただきました。

 

生成AIが司会進行を務めるスタッフ紹介&参加事務所様のご紹介

続いて、ASIMOVスタッフの紹介です。

今年はなんと、生成AIに司会進行をお願いしました!
スタッフ一人ひとりのプロフィール写真も生成AIで加工。
それぞれの個性があふれる画像とともに自己紹介をさせていただきました。

 

さらに、参加事務所様のご紹介も生成AIが担当

事前にご提出いただいた資料をもとに作成したスライドをAIが読み上げ、

「今日はどんな事務所の、どんな方が参加しているのか」

を皆様に知っていただきました。

今年は税理士の先生だけでなく、監査、記帳、総務、IT担当など、さまざまな役割を担う皆様にご参加いただいたことも特徴の一つです。

アンケートでも、

「その後の交流につながった」
「他事務所の分業体制を知ることができ、参考になった」

などのお声をいただきました。

交流会で「この方と話してみたい!」という目星をつけていただくという狙いでしたが、しっかり役割を果たしたようです!

 

CEO藤森の基調講演『AIエージェント時代のDXトレンド』

CEO藤森による今年の基調講演のテーマは、

「AIエージェント時代のDXトレンド ~生成AI・RPA・人をどう組み合わせるのか~」

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚CEO藤森の基調講演。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

生成AI、そしてAIエージェントが大きな注目を集める中、今回の講演で大切にしたのは、単なる「便利な生成AIの使い方」ではなく、IT企業という立場から、また藤森自身も大学時代にAIを学んでいたというバックグランドから、生成AIの仕組みを正しく理解したうえで、業務にどう取り入れるべきかをお伝えしたいという想いでした。

 

そこで、まずは生成AIがどのような仕組みで言葉を生成しているのか、また、最近、耳にするようになったAIエージェントとな何か、さらにはRPAの違いについてなど、イラストを交えながら解説していきました。

それぞれのテクノロジーが「何を得意とし、何を苦手とするのか」を整理しながら、生成AIの利便性だけでなく、業務で利用するからこそ知っておくべきリスクについてもお話ししました。


中でも重要なキーワードとしてご紹介したのが、「Human in the Loop」

AIにすべてを任せるのではなく、人が適切に判断・確認することで、精度と安全性を担保する考え方。

そして、もう一つの重要なキーワードとなる「AI Ready」

企業や組織がAIを導入・活用し、成果につなげるための準備が整っている状態。

という2つの考え方です。

特に、絶対に間違いが許されない会計・税務業務において生成AIを活用していくためには、非常に重要な概念です。

 

また、これまで会計事務所だけでなく、多くの一般企業のDX推進をご支援してきたASIMOVならではの視点から、AI Readyへの第一歩として必要となる「業務可視化」の考え方についてもご紹介。

さらに具体的な事例を用いながら、生成AI×RPAによって、自動化できる業務の領域と質を大きく高められる可能性についてお話ししました。

 

終了後には、

「RPAとAIエージェントの棲み分けについて、わかりやすい説明で大変参考になりました」
「ナレッジのアップデートという点で特に有益でした」

といったご感想に加え、

「これからはテクノロジーの活用を前提に業務設計をしていくべきだと感じた」
「『成果物には人が責任を持つ』という、業務への向き合い方を改めて考えさせられた」

などのお声もいただきました。

 

ASIMOV Information

続いて、ASIMOVから最新情報をご紹介。

 

新たにリリースしたロボット、そして今後リリース予定のロボットについて発表させていただきました。

 

さらに、新たに開設する「ユーザーポータル」についてもご案内。

ロボットに関する情報はもちろん、RPAにとどまらず、生成AIをはじめとする最新のテクノロジーや活用事例など、会計事務所のIT活用やDX推進に役立つ情報を継続的にお届けするためのプラットフォームを目指しています。

 

   

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚ユーザーポータル(イメージ)。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

ユーザーのリアルを聞く「パネルディスカッション」

今年、新たな企画として実施したのがパネルディスカッションです。

リラックスした雰囲気の中、より活発なディスカッションになるようにと、場所をホールからダイニングルームに移しての開催も、今年新たな取り組みとなりました。

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚パネルディスカッション。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

パネリストとして、
林田 芳幸 先生(税理士法人グローウィズ:福岡県)
安藤 駿 様(税理士法人KMCパートナーズ:東京都)
川口 大吾 様(税理士法人大樹:愛知県)

の3名にご登壇いただき、ASIMOV ROBOTICS COO中村がモデレーターを務めました。

林田先生は、税理士、そして所長として、安藤様は税務担当者でありDX推進担当として、川口様はIT担当として、それぞれ異なる視点でのお話をお伺いすることができ、私どもも非常に参考になりました。

ご協力いただきました皆様、心より感謝申し上げます!

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚右から、林田先生、安藤様、川口様。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

「実際、どうやって使ってます?」を直聞くグループディスカッション

そして今年も、ユーザー会の大きな目的の一つであるグループディスカッション。
昨年は、「時間になっても会話が止まらない」ほど盛り上がったいました。

今年は、リクエストの多かった利用している税務ソフト別のグループにて実施してみました。

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚今年は税務ソフト別にグループディスカッションを行いました。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

・実際にどんなロボットを使っているのか。
・どのタイミングで動かしているのか。
・RPAを前提として、事務所内の業務フローをどのように組み立てているのか。

 

普段なかなか聞くことのできない「他事務所のリアル」について、たっぷりと情報交換していただきました。

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚グループごとにASIMOVスタッフがモデレーター役で入りました。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

最後に、グループごとにディスカッション内容の発表です。

使っているロボットの紹介から、業務分担、生成AI活用まで、グループごとに様々な話題が出たようです。

アンケートには、

「より実務的な話ができてよかった」
「タイムスケジュールでロボをこまめに使っていることを知って驚いた」
「様々なロボを活用し、多くの顧問先を少人数で処理されていることを知った」
「自社とは異なる管理フローを知る機会となった」

 

など、たくさんのご手応えあるご感想をいただくことができたと同時に、日頃のマンスリーコンサルで、もっと情報共有をきめ細やかにやらなければと、新たな課題も見つかりました。

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚グループごとに成果発表です。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

そして、

「さすがRPAを使っている事務所だけあり、生成AIの活用も進んでいる」
「ユーザー会で出会った事務所様との交流を深めていくことは、弊社の業務フローを変革する一助となると思う」

という、とても嬉しいお声もいただくことができたのは大きな収穫です。

 

最後は、ソフトの垣根もRPA縛りもなく自由な意見交換会!

プログラムの最後は、軽食を囲んでの意見交換会。

ここからは税務ソフト別のグループも取り払い、業務効率化というテーマで自由に交流していただきました。

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚乾杯は、愛媛県からいらしてくださった山本一郎先生にお願いいたしました。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

グループディスカッションで話し足りなかった方。

参加事務所紹介を聞いて「この方と話してみたい!」と思っていた方。

RPAについて聞きたい方、生成AIについて聞きたい方。

会場のあちらこちらで会話が生まれ、名刺交換をされている姿もたくさん見られました。

 

 

アンケートでも、

「他事務所とDXに関して意見交換できる機会は貴重でした」

というお声をいただき、これはまさに、私たちがユーザー会で実現したかったこと。

 

そして、

「もっとたくさんの事務所の方とお話ししたかった」というご感想まで!

この場が、意味のあるものになった・・・とても嬉しく思います。

 

 

今回のアンケートでは、ユーザー会全体について非常に高い満足度をいただき、準備を重ねてきたスタッフ一同、ホッと胸をなで下ろしました。

 

中には、こんなご感想も!

「衝撃的だったのは、AIが司会者となり音声で語るスタイルを初めて体験したことです。スタート前にはASIMOVの歌が流れ、スタッフの皆さんがお揃いのTシャツで登場され、今までの会計事務所向け研修会にはない進行に感銘を受けました。」

 

実はこの演出、開催直前に決まったものなんです(笑)。

新しいテクノロジーを真面目に学びながらも、遊び心は忘れない。

そんなASIMOVらしいユーザー会にしたいという想いのもと、スタッフ一同、準備に奔走しました。

でも、こんなに喜んでいただけたなら、頑張った甲斐がありました!

 

゚+。::゚。:.゚ CEO藤森のコメント ゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚  ゚+。::゚。:.゚。+.。゚  ゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚  ゚+。::゚。:.゚。+。。+。::゚。:.゚。+。。+.。゚  ゚

昨年、初めて開催したユーザーでも、

「ASIMOV-One for ZEIMUは、私どもが一方的に提供するサービスではなく、ユーザーの皆様と一緒に作り上げていくサービスでありたい」

とコメントしていました。

 

あれから1年――

参加してくださる方が増え、ユーザー様同士の会話が増え、そこで得た情報を「自分たちの事務所の業務改革に活かしたい」と言ってくださる方も現れました。

 

ASIMOV-One for ZEIMUを単なるRPAサービスではなく、DXに取り組む全国の会計事務所がつながるプラットフォームへ。

特定のツール活用にとどまらず、ITを活用して会計事務所業務をどう変えていくか。

そんな共通テーマのもと、全国の会計事務所が繋がり、互いに学び合える場にしていきたい。

まだまだ小さなネットワークではありますが、少しずつ、私たちが目指していた形に近づいているように感じています。

 

これからも、皆様と一緒にこの場を育てていきたいと思っています。

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ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

そして――
第3回 ASIMOV-One for ZEIMU ユーザー会は、2027年7月14日(水)に開催決定!

今回ご参加いただいた皆様も、残念ながら今回はご参加いただけなかった皆様も、

来年は新宿に集合です!!

編集後記

 

+。::゚。:.゚。+。。+.。゚お土産はTIGERの水筒とアンリシャルパンティエのクッキー。::゚。:.゚。+。。+.。゚

 

今年のノベルティは、ASIMOVオリジナル水筒&オリジナルクッキー

実は、このデザインはCEO藤森によるもの。

「そこまで自分でやる?」と言われながらも、毎年なぜかデザインだけは譲らない藤森。

来年は何が登場するのでしょうか。

どうぞお楽しみに!